■個人所有物件、無事売却完了
9月末日、個人名義の物件を無事売却完了しました。
売却理由は下記3点。
1、築古木造物件を売り抜けられる最後のマーケットだと思っているため
2、積算評価が弱かったため、全体のバランスシートを改善させたかった
3、個人の税金対策として、個人所得を下げたかったため

短期譲渡で約40%譲渡税が掛かる事はもちろん分かっていたものの、
来年の長期譲渡の約20%を待っても、マーケットが閉じた後では
いくら安くしても売れなくなると思い、長期譲渡を待たず売却を決意しました。

僕の物件を買ってくれたのは三為業者さん。もちろん瑕疵担免責、境界非明示、現状有姿条件で。

その業者さんが、いくらで再販されたかはもちろん分かりませんが、
サブリース保証や、建物管理をやらない業者さんのようでして・・・
第三者の個人の買主さんが、自己資金はしっかりと2〜3割入れて、
ゆとりある賃貸経営をされている事を切に願います。(いや本当に)

不動産を買い始めると「一生税金との戦い」がスタート。
「いいことばかりじゃないけど〜悪いことばかりでもない〜🎶」
By:THE BLUE HEARTS


■三歩進んで二歩下がる
僕は2012年から不動産を買い始め「目標100戸」を掲げたのは2015年。
毎年ボロアパートを買い続け、5年間でようやく9棟62戸。
そして9月末に1棟売却で8棟54戸に逆戻り( ̄◇ ̄;)
戸数の小さい物件ばかりを買っているので、なかなか一気には進めません。

「2017年は購入物件ゼロにかも・・・」と焦っていましたが、
ようやく買えそうな案件が浮上!そして新規の金融機関から融資仮承認もOK!
12戸のボロアパート、これが買えれば9棟66戸。それでも目標まではあと34戸・・・

少し大きめな1棟マンションを買えば、すぐに達成出来る数字ではあるものの、
築古RCの30戸超クラスは、今の僕にはリスクが取りきれない規模だと感じており、
少し時間と手間が掛かっても、今の僕には10戸前後の小粒アパートが丁度良い。
取れるリスクもそうですが、入居者さん達との毎年恒例の飲み会も、
10世帯位迄でなければ、飲み会の幹事もまとめきれないですからね(笑)
コツコツ・コツコツと・・・とにかく、やるしかないっす。


これからの米中が経済に与える影響・・・。
僕みたいな小さな個人投資家は、どれだけ警戒し、備え、準備しておくか・・・
正直ぜーんぜん!全く分かりまシェん(笑)が、
まぁ「とにかく今は無理して買わない」は、公私共々気を付けていきます。
もちろん「融資が出るオーラスチャンス」でもあるので、買う・買わないの
”ハンドルさばき”は慎重に、でも”アクセルベタ踏み”で最後のマーケットを駆け抜けます!!!


■今月も自分を信じて「絶対やれる!」と1ミリも疑わず、「ありがとう!」の
感謝の気持ちを忘れずに行動していきます。
もちろん楽しくお仕事をする事が大前提で(^^)


((#宛先の氏名 (姓)#))さん、話は変わりますが、人間の究極の幸せは4つあるそうです。
1つ目は、人に愛されること
2つ目は、人に褒められること
3つ目は、人の役に立つこと
4つ目は、人に必要とされること

1つ目の「愛されること」以外の三つの幸せは、働くことによって得られるそうせす。

僕は「3つ目と4つ目」は仕事で得られています。


1つ目の”愛されること”、2つ目の”人に褒められること”
僕の心にポッカリ穴を空けるもの・・・
今夜もサード・プレイスに一人飲み行ってきます(笑)
サード・プレイス(wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/サードプレイス


((#宛先の氏名 (姓)#))さんは、今何を求めていますか?


■こんな収益物件を買ってます

※今一番欲しい案件は、2億前後の物件です!

種 別:1棟マンション・アパートのレジ物件※オフィスビルは不可
価格帯:6世帯以上~3億円程度
エリア:1都3県(東京駅より在来線1h圏内)
構 造:不問(RC、S造、軽鉄、木造、全てOK)
築年数:不問(旧耐震、昭和40年代でも積極的に買います!)
利 回: RC・鉄骨→8.5%以上/木造・軽鉄→10%以上 
その他:境界非明示OK、既存不適格OK、検済無しOK、ボロボロOK、空室だらけOK
※再建築不可、遵法性が保たれていない物件は買えません。
※正規手数料+その他諸条件はお気軽にご相談ください


■ここで改めて自己紹介
秋山 寛(アキヤマヒロシ)
昭和50年生まれ卯年、東京都大田区六郷生まれ蒲田育ち。
現在は豊島区駒込在住(妻の実家二世帯住宅でマスオさん)妻と子供3人のサラリーマン大家。
16歳から定時制高校に通いながら、工務店の職人を7年、その後建築施工管理を7年経験し、
前職は不動産ポータルサイト”オウチーノ”を10年と、結果的に24年間住宅不動産業界従事。

2011年、腰椎ヘルニアで全く動けなくなった事がきっかけでサラリーマン大家になる事を決意。
翌年2012年4月、千葉県茂原市のオンボロ戸建からスタートし、現在もオンボロアパートを中心に8棟を運営中。

2015年4月、(株)フォーインクスへ転職し、収益物件の仕入に従事。
大家と業者2つのハイブリッドなポジションで、大家さんの本音を心から理解し、
本業であり仕入業務とは別に、多くの不動産投資家=サラリーマン大家さんをサポート。
セミナー講師も務める。

イイタン取材記事
https://iitan.jp/staffs/30/interviews

問合せメール info@iamus-re.jp
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