秋山寛のプロフィール https://iitan.jp/staffs/30/interviews この「週刊バイヤー大家」は、仕入営業活動で得た不動産マーケット情報や、 不動産投資に関する情報、また取り留めのない僕のプライベートな非公開情報を、 週刊で配信しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第50回 いよいよ金利上がっちゃいますかね・・・(涙) バイヤー大家こと秋山です。 先日、金融機関の担当者と話した時の事です。 詳しくは編集後記で ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◼︎気になる記事をシェアします(抜粋してます) 12月19日 日経新聞 日銀が悩む「銀行リスク」 低金利で金融機関の経営が悪くなると、貸し出しの抑制などで景気が 下押しされる「銀行リスク」を日銀が意識し始めている。 日銀内では物価の動きよりも金融機関の経営の分析に力点が移りつつある。 10月22日に公表した「金融システムリポート」で初めて、低金利が長引くと 銀行の収益が悪くなる「金融の脆弱性」について数値を示して警鐘をならした。 10月31日公表の経済・物価情勢の展望(展望リポート)には 「金融機関の先行きの動向に注視する必要がある」との文言が新しく加わった。 7月31日「金融機関の収益を改善するために金融政策を行うことはない」 黒田総裁は記者会見でこう言い切った。3カ月ほどで、意識は様変わりした。 赤字・減益7割 力点がかわったのは、金融緩和が長引くことがはっきりしてきたためだ。 日銀は目標とする前年比2%の物価上昇が少なくとも2020年度まで達成できないと認めている。 一方で低金利は金融機関を追いつめる。利ざやが縮む地方銀行は18年4~9月期に、全体の 7割で最終損益が赤字か減益に陥った。 「スルガ銀行の不祥事は低金利が遠因になっている」。日銀ではこんな声も聞こえる。 6カ月の業務停止命令につながったずさんな不動産融資が許されるものではないが、 収益重視に走る背景には低金利による運用環境の悪化もある。 一方で米中の貿易戦争は景気後退を招くリスクすらある。 日銀が19~20日に開く金融政策決定会合では今の緩和策が維持される見通しだが、 大規模緩和の先行きは一段と見えづらくなっている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◼︎弊社2月決算に伴い、今月12月と来月1月は、 従来の一棟マンション&アパートの買取再販に注力しております! 高利回り&高積算の収益レジ案件がございましたらご紹介ください。 種 別:1棟マンション・アパートのレジ物件・賃貸中戸建 価格帯:~3億円程度 エリア:1都3県(東京駅より在来線1h圏内) 構 造:不問(木造、軽鉄、S造、RC全てOK) 築年数:不問(旧耐震でも積極的に買います!) 利 回:10%以上 その他:境界非明示OK、既存不適格OK、検済無しOK、 ボロボロOK、空室だらけOK ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 先日、金融機関の担当者と話した時の事です。 担:秋山さん、金利上昇した際の備えは大丈夫ですか?(少し脅し気味) 僕:えー!?今すぐに金利なんて上げられないでしょう。 みんなパンクしちゃうし、日本経済止まっちゃいますよね?! 担:いや、その前に銀行が持ちませんよ・・・(超真顔) 担当者の話では、金融庁から「利上げした際、貸出先は耐えられるか」 というような内容のアンケートが来ているとの事。 その数日後、12月19日の日経の記事が上記です・・・(怖) 来年3月の地銀決算は、どこもメタメタな結果となるんでしょうね・・・ いよいよ金利上がっちゃいますかね・・・(涙) 金利上昇に備えて、僕がやれる事はただ一つ。 とにかく空室を出さないように、ご入居者さんとの繋がりを築き、 声に耳を傾け、向き合っていき、満足度を上げていくしかないです。 あとは、先日忘年会で貰った宝くじが当たる事を願うくらい。 まぁ、もし当たったとしても借金返済には回さず、頭金として さらに新規で不動産取得しちゃいますが(笑) ((#宛先の氏名 (姓)#))さん、最後まで読んでいただきありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■個人のFacebookはこちらです。 http://www.facebook.com/relaxautumn (友達&フォロー大歓迎です) *このメールはグループ会社含む弊社スタッフ& 私が名刺交換させていただいた方に配信しております。 ※配信停止をご希望の方は、その旨メールをご返信いただければ幸甚です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ここで改めて自己紹介 秋山 寛(アキヤマヒロシ) 昭和50年生まれ卯年、東京都大田区六郷生まれ蒲田育ち。 現在は豊島区駒込在住(妻の実家二世帯住宅でマスオさん)妻と子供3人のサラリーマン大家。 16歳から定時制高校に通いながら、工務店の職人を7年、その後建築施工管理を7年経験し、 前職は不動産ポータルサイト”オウチーノ”を10年と、結果的に24年間住宅不動産業界従事。 2011年、腰椎ヘルニアで全く動けなくなった事がきっかけでサラリーマン大家になる事を決意。 翌年2012年4月、千葉県茂原市のオンボロ戸建からスタートし、現在もオンボロアパートを中心に 10棟73戸を運営中。 2015年4月、(株)フォーインクスへ転職し、収益物件の仕入に従事。 大家と業者2つのハイブリッドなポジションで、大家さんの本音を心から理解し、 本業であり仕入業務とは別に、多くの不動産投資家=サラリーマン大家さんをサポート。 セミナー講師も務める。 問合せメール info@iamus-re.jp