秋山寛のプロフィール
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この「週刊バイヤー大家」は、仕入営業活動で得た不動産マーケット情報や、
不動産投資に関する情報、また取り留めのない僕のプライベートな非公開情報を、
週刊で配信しております。

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第48回 「人を愛して、物は使う。逆は決してうまくいかない。」



バイヤー大家こと秋山です。

先日、Netflixで「ミニマリズムー本当に大切なものー」というドキュメンタリーを観ました。

詳しくは編集後記で

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*このメールはグループ会社含む弊社スタッフ&
私が名刺交換させていただいた方に配信しております。
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■日経でこんな記事がありましたのでシェアします。



不動産業者、建築業者の倒産ニュースが相次ぐ中、足立区までが動き出すという。
「かぼちゃの馬車」は、思った以上に大きな爪痕を残しましたね・・・(◎_◎;)



シェアハウス相談窓口開設、東京都足立区 
2018/12/3 22:00

東京都足立区は3日、シェアハウスの所有者や入居者を対象とした相談窓口を開設した。
区内で使われなくなった物件が違法民泊や貧困ビジネスの温床となるのを防ぐ狙い。
建築室開発指導課に設置し、経営アドバイスや居住相談の方法について専門家とも連携する。
シェアハウスに関する相談窓口を開設する自治体は都内で初めて。
区は女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」の運営業者の破綻が社会問題化したことを受け、
5~10月に実態調査を実施。区内に313棟のシェアハウスがあることがわかった。
平均入居率は4割で、入居者ゼロの物件は約50棟にのぼった。
想定していた家賃収入が見込めない場合、所有者が物件を手放すことも考えられる。
学生寮やグループホームなどへの転用に向け、区がどのように関与できるかも検討する。

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■編集後記

先日、Netflixで「ミニマリズムー本当に大切なものー」というドキュメンタリーを観ました。

必要最小限の持ち物で生活をするミニマリスト。
ミニマリスト2人がそのライフスタイルを広める活動に密着。 

物質的な豊かさが幸せをもたらすという考え方を拒否し、
シンプルな暮らしを実践するミニマリスト。
真に大切なものとは何かを問うドキュメンタリー。
(たしかホリエモンさんも、持ち物はスーツケース2・3個?!)



「人を愛して、物は使う。逆は決してうまくいかない。」

・・・僕の心に刺さった言葉。



先日聞いてきた「幸福学セミナー」でも、カネ・モノ・地位など、他人との比較でしか
満足を得られないものは、長期的な幸せは長続きしないと言っていました。



とはいうものの、結構捨てられなかったりしますよね・・・



この「ミニマリズム」を観ると、かなり断捨離したくなります(笑)


年末の大掃除前に「ミニマリズム」を観ると、迷うことなく
物を捨てることが出来て、効率的に断捨離が進むと思います(笑)



((#宛先の氏名 (姓)#))さん、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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■ここで改めて自己紹介
秋山 寛(アキヤマヒロシ)
昭和50年生まれ卯年、東京都大田区六郷生まれ蒲田育ち。
現在は豊島区駒込在住(妻の実家二世帯住宅でマスオさん)妻と子供3人のサラリーマン大家。
16歳から定時制高校に通いながら、工務店の職人を7年、その後建築施工管理を7年経験し、
前職は不動産ポータルサイト”オウチーノ”を10年と、結果的に24年間住宅不動産業界従事。

2011年、腰椎ヘルニアで全く動けなくなった事がきっかけでサラリーマン大家になる事を決意。
翌年2012年4月、千葉県茂原市のオンボロ戸建からスタートし、現在もオンボロアパートを中心に
10棟73戸を運営中。

2015年4月、(株)フォーインクスへ転職し、収益物件の仕入に従事。
大家と業者2つのハイブリッドなポジションで、大家さんの本音を心から理解し、
本業であり仕入業務とは別に、多くの不動産投資家=サラリーマン大家さんをサポート。
セミナー講師も務める。

問合せメール info@iamus-re.jp
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