■まさかスルガ銀行が引き金となり・・・
今年1月、僕なりの”2018年のマーケット予想”を書いてみましたが、それがこれ。
「一気に引き締めることはないまでも、ソフトランディングで締める方向で
ある事は間違いところかと。
2018年は、サラリーマン大家1棟目を目指す人にとっては最後の年となり、
悪徳業者はこれで最後と、無茶苦茶な金額でエンドに売りつける・・・。
そして2019年を迎えると、生き残る業者とエンド、退場する業者とエンド。
優勝劣敗が鮮明に。」
融資の引き締めは、2019年の消費税増税あたりかと思っていましたが、
まさかスルガ銀行が引き金となり、予想より1年早まってしまいました(汗)
不動産投資への過剰融資抑制 金融庁、個人向け審査を点検
2018年9月26日 日本経済新聞
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO35732380V20C18A9EE9000?s=3
2008年リーマンショック後、安くなった不動産をサラリーマンが買えたのも、
独自システムと独自ビジネスモデルの、スルガ銀行融資があったお陰。
そして2016年をピークに、その物件を売り抜けた人達は、夢のような資産を、
スルガ銀行のお陰で手に入れたはず。(注スルガだけではないですが・・・)
ここから不動産はまた下がる。でも前回と違うのは、もうスルガは居ない!?
しっかりとキャッシュを持った人だけが買えるマーケットに。
資産家はさらに資産を膨らませる・・・さらに格差は広がるんでしょうね・・・
■そしてご報告です!
収益業界フリーフォール垂直落下の中、夏頃から「これからどうすっかなぁ…」
なんて考えていて、色んな方にご相談に乗っていただきましたが、結論、
これからもフォーインクス仕入営業マンとしてやり続けます(^o^)/
半年〜1年後のマーケット、きっと笑える日を迎えるためにも、
今は動くべきではないと決めました!!
という事で、((#宛先の氏名 (姓)#))さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします(>人<;)
■今月も自分を信じて「絶対やれる!」と1ミリも疑わず、
「ありがとう!」の感謝の気持ちを忘れずに行動していきます。
もちろん楽しくお仕事をする事が大前提で(^^)
((#宛先の氏名 (姓)#))さん、話は変わりますが、以前にもご紹介したこの動画、
マーケットが変化する今、もう一度観て、今後の予測を立てるのも良いかと思い、
改めてご紹介させていただきます。
題名通り、本当に経済の仕組みが分かりやすく纏められた動画。
30分時間を使う価値のある、是非見て欲しい一本です。
= 買取目線 23区 =
【エリア】23区、駅徒歩15分以内
【金 額】〜5億円(5億以上も検討可)
【構 造】RC造、S造
【築年数】新耐震基準(旧耐震も検討可)
【利回り】6.5%〜
【種 別】一棟レジ・ビル等
= 買取目線 1都3県 =
【エリア】1都3県、バス便OK
【金 額】6戸〜3億円
【構 造】RC造、S造、軽鉄、木造もOK
【築年数】旧耐震もOK
【利回り】10%〜
【種 別】一棟レジのみ
■ここで改めて自己紹介
秋山 寛(アキヤマヒロシ)
昭和50年生まれ卯年、東京都大田区六郷生まれ蒲田育ち。
現在は豊島区駒込在住(妻の実家二世帯住宅でマスオさん)妻と子供3人のサラリーマン大家。
16歳から定時制高校に通いながら、工務店の職人を7年、その後建築施工管理を7年経験し、
前職は不動産ポータルサイト”オウチーノ”を10年と、結果的に24年間住宅不動産業界従事。
2011年、腰椎ヘルニアで全く動けなくなった事がきっかけでサラリーマン大家になる事を決意。
翌年2012年4月、千葉県茂原市のオンボロ戸建からスタートし、現在もオンボロアパートを中心に10棟を運営中。
2015年4月、(株)フォーインクスへ転職し、収益物件の仕入に従事。
大家と業者2つのハイブリッドなポジションで、大家さんの本音を心から理解し、
本業であり仕入業務とは別に、多くの不動産投資家=サラリーマン大家さんをサポート。
セミナー講師も務める。
イイタン取材記事
https://iitan.jp/staffs/30/interviews
問合せメール info@iamus-re.jp