■先月末6年ぶりに戸建てを買いました! 個人的に5月から取組んでいた賃貸中戸建て。 8末購入決済が無事完了し、今回取得で10棟73室。 と言ってもプラス1室・・・なかなか増えない(涙) 目標100室に向けてあと27室・・・このマーケットでは遠く感じる 今回融資は、今までお付き合いのなかったJ信金さんから新規融資でした。 若干ややこしい案件で、6行相談して、唯一フルローンを出してくれたJさんには感謝。 ただ、提出するエビデンス資料が過去最高に多いこと多いこと・・・ ガースルさんの影響だそうです(笑) そして、今回改めて買い続ける難しさを感じました。 銀行に対して、PL・BSを良く見せることも大切ですが、特にキャッシュが超重要。 僕のように、貯まったキャッシュを次の物件取得に使ってしまうと、 キャッシュ残高が積み上がらず、借入&運営規模に対するキャッシュ割合が 少な過ぎると判断されると、やっぱりそこで融資は止まってしまうと・・・(そりゃそうだ) 高利回り&高積算物件を、オーバーローンで買える時代・・・もう来ないですかね(笑) TATERUも出ちゃって、もはや社会問題にまで発展しちゃってますからね・・・チーン ■スルガ銀行第三者委員会の調査報告書 いよいよ明日、第三者委員会の調査報告書の公表とのことで、 これで一つのバー(指標)となるものが出来れば、 各金融機関も少しは動きやすくなり、融資姿勢も良い方向に変わることに期待。 まぁ、またジャブジャブになることはないとは思いますが・・・ 「スルガ銀、来月7日に第三者委報告書 1週間延期」 日本経済新聞 朝刊 金融経済 (7ページ) 2018/8/31 2:00 スルガ銀行は30日、シェアハウスを含む投資用不動産向けの不適切融資をめぐる 第三者委員会(委員長=中村直人弁護士)の調査報告書の公表が9月7日になると発表した。 報告時期は当初8月末の予定だったが、1週間延期する。 第三者委は30日の時点で調査を継続している。第三者委の調査をめぐっては、 不適切な手続きに基づく融資が社内で横行していたことが判明。 月額1億円の有担保ローンの実行など過大なノルマが、行員を不適切融資に駆り立てていた。 調査報告書ではスルガ銀幹部がどこまで主体的に関与していたかが焦点となる。 スルガ銀は女性専用シェアハウスの破綻で、融資を受けて物件を建設していた所有者が 返済に窮したのを受け5月に第三者委を設置して原因究明を依頼していた。 ■今月も自分を信じて「絶対やれる!」と1ミリも疑わず、 「ありがとう!」の感謝の気持ちを忘れずに行動していきます。 もちろん楽しくお仕事をする事が大前提で(^^) ((#宛先の氏名 (姓)#))さん、毎度毎度話は変わりますが、 先日友人に勧められて、今僕は毎朝リンゴ酢を飲んでます。 毎朝たくさんのお水を飲むようにしているのですが、 その水にリンゴ酢を混ぜて飲むと、酸っぱさで気分スッキリ、 体にも良いみたいなのでオススメです。 ちなみに僕は、Amazonで下記を注文してます。 「ミツカンビネグイットまろやかりんご酢(6倍濃縮タイプ)1000ml」763円 ■こんな収益物件を買ってます = 買取目線 23区 = 【エリア】23区、駅徒歩15分以内 【金 額】〜5億円(5億以上も検討可) 【構 造】RC造、S造 【築年数】新耐震基準(旧耐震も検討可) 【利回り】6.5%〜 【種 別】一棟レジ・ビル等 = 買取目線 1都3県 = 【エリア】1都3県、バス便OK 【金 額】6戸〜3億円 【構 造】RC造、S造、軽鉄、木造もOK 【築年数】旧耐震もOK 【利回り】10%〜 【種 別】一棟レジのみ ■ここで改めて自己紹介 秋山 寛(アキヤマヒロシ) 昭和50年生まれ卯年、東京都大田区六郷生まれ蒲田育ち。 現在は豊島区駒込在住(妻の実家二世帯住宅でマスオさん)妻と子供3人のサラリーマン大家。 16歳から定時制高校に通いながら、工務店の職人を7年、その後建築施工管理を7年経験し、 前職は不動産ポータルサイト”オウチーノ”を10年と、結果的に24年間住宅不動産業界従事。 2011年、腰椎ヘルニアで全く動けなくなった事がきっかけでサラリーマン大家になる事を決意。 翌年2012年4月、千葉県茂原市のオンボロ戸建からスタートし、現在もオンボロアパートを中心に10棟を運営中。 2015年4月、(株)フォーインクスへ転職し、収益物件の仕入に従事。 大家と業者2つのハイブリッドなポジションで、大家さんの本音を心から理解し、 本業であり仕入業務とは別に、多くの不動産投資家=サラリーマン大家さんをサポート。 セミナー講師も務める。 イイタン取材記事 https://iitan.jp/staffs/30/interviews 問合せメール info@iamus-re.jp