2016年心に残ったキーワードが幾つかありましたが、直近ではこんなニュースが・・・


■正社員の副業後押し 政府指針、働き方改革で容認に転換・・・
と日経新聞で報じられました。
副業でビジネスを行うのもOKという時代に突入し、
もう終身雇用が過去のものになることを明示しているのかもしれません。
僕も2012年から会社に内緒で大家業をスタートし、いつかバレてしまわないかと
ヒヤヒヤしながらやっていましたが、今後は堂々とサラリーマン大家をやれる時代に突入ですね!

ただ、副業OKな時代に入りましたが、銀行融資はこれから締めていく方向にあると思います。

現場の肌感覚で感じている事が、メディアの記事になって一般の人達に伝わるのが一年後?!
ようやく出てきてますよね・・・これ系の記事。


アパート融資 過熱警戒
金融庁、節税効果など調査 空室リスクに警鐘 相続税の節税目的でアパート経営に乗り出すケースが増えている。 部屋の借り手が見つかれば問題ないが、首都圏や人口減の地方で空室が増える兆しが浮かんできた。 地方銀行などによる関連ローンの残高も急増していることから、金融庁は融資の過熱感を懸念。 節税効果が薄まり、アパート経営者の負担が増える恐れもあるため、近く金融機関を通じた実態調査に入る。 これから1棟目購入となると、そのハードルはどんどん高くなりそうですね・・・


■話は変わって、プライベートな事なのですが、今ハマっている事は「一人飲み」です(笑) なぜこんなにも一人で飲みたくなるのか、自分でも分からずにいましたが、ようやく分かりました! それは、サードプレイス・・・ サードプレイスとは 都市生活者には三つの“居場所”が必要だといわれます。 第一の場所(ファーストプレイス)が「家」。 第二の場所(セカンドプレイス)が「職場」。 そしてその二つの中間地点にある第三の場所を「サードプレイス」と呼びます。 


自宅(ファーストプレイス)や職場・学校(セカンドプレイス)ではない、 一個人としてくつろぐことができる第三の居場所。 米国の社会学者レイ・オルデンバーグが、1989年に自著『The Great Good Place』で提唱した。 オルデンバーグはサードプレイスを、都市生活者に出会いや良好な人間関係を提供する重要な場であるとし、 その特徴として「無料または安価で利用できる」「飲食が可能」「アクセスがしやすい(徒歩圏内)」「常連が集まる」 「快適で居心地がよい」「古い友人と新しい友人の両方に出会える」点を指摘。 代表例として、フランスのカフェやイギリスのパブなどを挙げている。 日本では、サードプレイスの概念をビジネスコンセプトとして導入するコーヒーショップチェーン、 スターバックス コーヒーが96年に出店を開始したことを機に、広く知られるようになった。 ((#宛先の氏名 (姓)#))さんのサードプレイスはどんな場所ですか?


今年も自分を信じて「絶対やれる!」と1ミリも疑わず、「ありがとう!」の感謝の気持ちを忘れずに行動していきます。 もちろん楽しくお仕事をする事が大前提で(^^) ((#宛先の氏名 (姓)#))さん、「はがきデザインキット」というアプリはご存知でしょうか? 郵便局が出している年賀状作成アプリなんですが、直感的な操作で、誰でも簡単に、 はがきがつくれる無料のサービスです。 僕も今年の年賀状作成はこのアプリを使ってみましたが、とても簡単に作る事が出来ました。 また早めの登録で、もらった年賀状を写メすると、自動的に住所録を作成してくれるサービスもありました。 僕は締め切り後にこのアプリを知ったので、住所録作成サービスは使えませんでしたが、 来年分は早めに使って、住所録から作成してみたいと思います。 「はがきデザインキット」アプリ、オススメです(^^) 


■こんな収益物件を買ってます 種 別:1棟マンション・アパートのレジ物件※オフィスビルは不可 価格帯:6世帯以上〜5億円程度 エリア:1都3県(東京駅より在来線1h圏内) 構 造:不問(木造、軽鉄、S造、RC全てOK) 築年数:不問(旧耐震、昭和40年代でも積極的に買います!) 利 回:9.5%以上(木造・軽鉄→12%以上 / 鉄骨・RC→9.5%以上) ※高積算物件に限り8%〜OK! その他:境界非明示OK、既存不適格OK、検済無しOK、ボロボロOK、空室だらけOK ※再建築不可、遵法性が保たれていない物件は不可 ※正規手数料+その他諸条件はお気軽にご相談ください ■ここで改めて自己紹介 秋山 寛(アキヤマヒロシ) 昭和50年生まれ卯年、東京都大田区六郷生まれ蒲田育ち。 現在は豊島区駒込在住(妻の実家二世帯住宅でマスオさん)妻と子供3人のサラリーマン大家。 16歳から定時制高校に通いながら、工務店の職人を7年、その後建築施工管理を7年経験し、 前職は不動産ポータルサイト”オウチーノ”を10年と、結果的に24年間住宅不動産業界従事。 2011年、腰椎ヘルニアで全く動けなくなった事がきっかけでサラリーマン大家になる事を決意。 翌年2012年4月、千葉県茂原市のオンボロ戸建からスタートし、現在もオンボロアパートを中心に9棟を運営中。 2015年4月、(株)フォーインクスへ転職し、収益物件の仕入に従事。 大家と業者2つのハイブリッドなポジションで、大家さんの本音を心から理解し、 本業であり仕入業務とは別に、多くの不動産投資家=サラリーマン大家さんをサポート。 セミナー講師も務める。

問合せメール info@iamus-re.jp

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