先月末に契約させていただいた案件は、横須賀市某所大型RC、なんと1K90戸全空!!!
フォーインクス史上、間違いなくリフォームコストNo.1物件となりそうです(笑)
管理担当者が、「秋山さん、90戸全空でも僕達が必ず埋めてみせますので、安心して買ってきてください!」
となんとも心強いお言葉をいただき、無事契約完了となりました。
この案件で誰が一番儲かる事になるのか・・・間違いなく”銀行”と”リフォーム会社”です(笑)


個人的なお話で、僕はトヨタのエスティマに乗ってるんですが、
実は座高が高いために、常に天井に頭がついた状態で運転してるんです(笑)
9月30日は僕の誕生日だったので、自分へのご褒美として「アルファードハイブリッド」を!!!
と言っても、週末2日間レンタルで乗ってみました。やっぱり視界も良好!なんと言っても、
天井に頭がつかない背の高い車はいい!
もし車を高く売って、安く買う方法をご存知でしたらこっそりと教えてください(>人<;)
乗り換えたい・・・


9月20~21日の日銀金融政策決定会合では、
(1)「イールドカーブ・コントロール」(2)オーバーシュート型コミットメント
として金融緩和を継続するという内容。
日銀黒田さんと合わせてチェックしていきたいのは、金融庁森長官による問題提起
「金融モニタリングの見直し」 新しい検査・監督の3つの柱は
①形式→ 実質 ②過去→未来 ③部分→全体
この通信簿が入る事で、これからの金融機関は”自分達”がしっかりとリスク取って、
更に積極的融資を続けていく!?・・・事になるのかな?

全体的には「異次元金融緩和継続で融資はまだまだバンバン・・・」みたいな感じだが、
実際には、CFも積算評価も出てない物件を高金利で買ってしまってる初心者が多過ぎるので、
部分的には「デフォルト続出!○ルガショック」みたいな事が近い将来起きてもおかしくない!?
どちらにしても「誰でも収益不動産が買える時代」は、そろそろ終わりに向かっていますよね・・・
2018年(平成30年)安倍さんと黒田さんと任期まではあと2年・・・
個人的には融資が引ける今のうちにと、これからもBダッシュで頑張ります!


今月も自分を信じて「絶対やれる!」と1ミリも疑わず、
「ありがとう!」の感謝の気持ちを忘れずに行動していきます。
もちろん楽しくお仕事をする事が大前提で(^^)


((#宛先の氏名 (姓)#))さん、アクティブマネープロというアプリご存知ですか?
これはただの家計簿アプリなんですが、シンプルかつ高機能で膨大なデータに
簡単にフラグを付けられるため、上手く使えればとても重宝します。
僕は月に1回このアプリに入力更新することで、確定申告時や会社決算時に慌てることはなく、
ピッとCSVデータを吐き出し、チョチョっと加工して、税理士さんに送ってハイ完了です!
金融機関から「直近3か月のCF見せて」と言われても、5分でメール送信できます。
個人的なお金の管理や、小さな会社なら経理業務もこれだけでOK!
「アクティブマネープロ」オススメです!
http://eastlightsoftware.com/jp/activemoneypro/


■こんな収益物件売り情報が出ましたらご紹介ください。
種 別:1棟マンション・アパートのレジ物件※オフィスビルは不可
価格帯:6世帯以上〜5億円程度
エリア:1都3県(東京駅より在来線1h圏内)
構 造:不問(木造、軽鉄、S造、RC全てOK)
築年数:不問(旧耐震、昭和40年代でも積極的に買います!)
利 回:9.5%以上(木造・軽鉄→12%以上 / 鉄骨・RC→9.5%以上)
※高積算物件に限り8%〜OK!
その他:境界非明示OK、既存不適格OK、検済無しOK、ボロボロOK、空室だらけOK
※再建築不可、遵法性が保たれていない物件は不可
※正規手数料+その他諸条件はお気軽にご相談ください


■ここで改めて自己紹介
秋山 寛(アキヤマヒロシ)
昭和50年生まれ卯年、東京都大田区六郷生まれ蒲田育ち。
現在は豊島区駒込在住(妻の実家二世帯住宅でマスオさん)妻と子供3人のサラリーマン大家。
16歳から定時制高校に通いながら、工務店の職人を7年、その後建築施工管理を7年経験し、
前職は不動産ポータルサイト”オウチーノ”を10年と、結果的に24年間住宅不動産業界従事。

2011年、腰椎ヘルニアで全く動けなくなった事がきっかけでサラリーマン大家になる事を決意。
翌年2012年4月、千葉県茂原市のオンボロ戸建からスタートし、現在もオンボロアパートを中心に9棟を運営中。

2015年4月、(株)フォーインクスへ転職し、収益物件の仕入に従事。
大家と業者2つのハイブリッドなポジションで、大家さんの本音を心から理解し、
本業であり仕入業務とは別に、多くの不動産投資家=サラリーマン大家さんをサポート。
セミナー講師も務める。

問合せメール info@iamus-re.jp

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